ここでは、国際協力科の日々の様子をつづっています。授業風景や行事、全国から集まる学生たちの寮生活や海外研修の様子などなど、国際協力科への入学をご検討の方々必見!

真夏?の農作業2010年09月03日(金)05時51分

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◆過去1世紀あまりで、最高の暑さの今年の夏に、学校圃場も悲鳴をあげています。
 そんな猛暑の中で圃場では、レイシ(ゴーヤ、ニガウリ)の収穫が毎日行われています。
 南国生まれのこの野菜は、今年の暑さも待っていたかのようにいとわず成長し、まだまだ収穫できる優等生です。
 学生達もこの優等生に負けじと、流れる汗も拭き取らず収穫に精を出していました。


◆秋冬野菜の準備は、この猛暑の中でも滞りなく進めなければなりません。学生達は、先生の指導の下に、ハウス内で堆肥の施肥作業を行いました。
 牛糞の堆肥を、均等に手作業で施肥しているところです。野菜が丈夫に育つようにと、暑さに負けないよう気合を入れての作業です。汗が吹き出ます。

亀田真澄先生の特別授業2010年07月21日(水)15時03分

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◆20日からスタートした東京大学大学院の亀田真澄先生による特別授業です。4日間のシリーズで行います。講義内容は『映像メディア論:20世紀の紛争とプロパガンダ 』です。
 第1回はプロパガンダの定義、映像メデイアの文化史と政治的利用への道でした。映像を駆使しての説明であるので親しみある分かり易い講義でした。

◆引き続き第2回は、映像メディアにおけるプロパガンダ機能の分析です。
 具体的にプロパガンダの10の法則を、丁寧に説明下さいました。

◆第3回は、映像によってつくられる紛争、イメージとして消費されることへのアイロニー、メディア・リテラシーの問題: ヴェトナム戦争・ユーゴ戦争および現代の紛争事例を、ニユース映像などから紹介する。

◆第4回は、まとめとしてポストコロニアルの世界における視点:プロパガンダの無意識化。教材映像として「羊たちの沈黙」で講義されます。

「はやぶさ」世界初の快挙2010年06月14日(月)10時38分

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◆今日の国際協力論の授業は、急遽「宇宙」に話が飛び昨夜(13日)7年ぶりに地球に帰還した「はやぶさ」の授業となりました。
 友田校長先生による国際協力論の授業を変わりに受け持った片岡先生が、平成15年5月9日に鹿児島県内之浦から打ち上げられた探査機「はやぶさ」について、映像を交えて説明しているところです。

◆小惑星「イトカワ」の砂が入っている可能性があるカプセルが、日本時間13日午後11時過ぎにオーストラリア南部に帰還しています。
 月以外の天体との往復は世界初の快挙です。満身創痍の「はやぶさ」は、当初予定から3年遅れとなりましたが、大気圏突入する高度には、秒速12kmに絶えられず途中で燃え尽き自らを犠牲にして、カプセルを帰還させています。

これぞ国際交流2010年06月09日(水)09時09分

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◆8日の夕食後、先週来日したマレーシアの工業研修生と香港からの学生をお迎えして、歓迎パーティを国際交流科1年生の3名の進行で開催されました。


◆オイスカ開発教育専門学校の寮で、学んでいる人たちが一堂に会して開催されたものです。
 トップバッターは、農業研修生のユザイルさんがお馴染みのギターを片手に、皆さんを巻き込み熱唱しました。


◆その後順次各国の人たちが得意の歌と踊りを披露しました。特にフィリピン、タイ、マレーシアの歌は踊りが日本の盆踊りに似た点もあり、大変盛り上がりました。
*HamaZoブログを参照下さい


◆パーティの締めは、国際交流科1年生2名が、浜松祭りでお馴染みのラッパを持ち込み、高らかなエンデング演奏でお開きとしました。


◆写真
 上から、マレーシアの工業研修生
 中は、香港からの学生
 下は、国際協力科1年生の2名

「あさひの夢」順調に成長2010年05月28日(金)15時09分

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◆玄米品質、精米歩留まり、食味の良さで業務用関係では人気の高いお米「あさひの夢」は、オイスカ高校玄関のピロティで育苗されていました。その苗箱を先日の農業実習で、食堂西側のグランドに移動しました。


◆ピロティからグランドまでは、トラックで移動しました。写真上は、国際協力科一年生の学生が苗箱をトラックに運び込んでいるところです。


◆オイスカ高校と専門学校でお借りしている稲田の合計は、1.7haの面積なります。
 写真下の育苗中の苗は、この稲田1.7haに植え賄えるだけの「あさひの夢」です。
 なお6月10日は、中野学園の生徒、学生総出で「田植え」を実施します。