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オイスカ開発教育専門学校 公式ブログ
オイスカ開発教育専門学校
〒431-1115
静岡県浜松市西区和地町5815
電話:053-486-5770
FAX:053-486-5771
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オイスカ開発教育専門学校は、実践型のユニークな教育により、有機農業の専門家や、青年海外協力隊など国際協力のプロを育てる全寮制の専門学校(国際協力科)です。
母体はNGOオイスカ・インターナショナル。寮では、併設する日本語科の外国人学生や外国人研修生と一緒に生活し、いながらにして「世界」を学ぶことができます。また2年次に5ヶ月間の海外研修を行い、農業・国際協力の現場で即戦力となる人材を育成します。さらに天文地理の教育も充実し、広範な知識と優れた人格を持つ学生を育てます。

イスラエルの養液点滴栽培2010年03月08日(月)10時29分
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◆イスラエルからカツィール先生がみえています。10年前から毎年みえられています。毎回、貴重な中身の濃い講義を学生は受講しています。

◆イスラエルと言えば、乏しい水と砂漠という不利な条件を克服し、多年に及ぶ苦闘の末に世界の先端をいく農業を育て上げた国です。
 19世紀後半、ユダヤ人たちが父祖の地に再定着を開始したとき、先ず初めに不毛の荒野を開拓しなければならなかった。
 イスラエルが独立してから、耕作地は110万エーカーとなり、灌漑地も60万エーカーに増えています。

◆イスラエルの多くの面積を、砂漠が占めていながらその農業生産力は、ヨーロッパ各地に輸出するほどの技術を持っています。

◆その農業生産技術は、養液点滴による作物栽培とスピリンクラーから成り立っています。
 またこの養液点滴栽培は、連作障害が少ないと言われています。