2つのコース 語学コミュニケーションコース 国際協力実践コース

語学コミュニケーションコース

英語を中心とする外国語のコミュニケーション能力と教養を身につけ、グローバル化した国際社会と地域社会に貢献できる人材を養成します。

特色

  • 入学直後は、英語の基礎を徹底的に磨き、英語による授業への対応を図ります。
  • 英語をどれだけ知っているかではなく、英語をどれだけ使えるかに焦点を置き、コミュニケーション能力の向上を図ります。
  • 英語を中心とした授業展開(英語を学ぶのではなく英語で学ぶ授業)を基本とし「Listening」「Reading」「Speaking」「Writing」の4つの技能を習得します。
  • 第二外国語としての下記の言語を実践的に学びます。
    ・中国語
    ・韓国語
    ・インドネシア語
    ・マレー語
    ・ヒンドゥ語
    ・タイ語
    ・タガログ語
    ・ベトナム語

カリキュラム

1年前期
(4月〜7月)
英語基礎集中プログラム及び第二外国語、国際協力に関する専門科目
1年後期〜2年前期
(9月〜7月)
英語授業による基盤教育と第二外国語、国際協力に関する専門科目、インターンシップ・就職活動
2年中期
(9月〜12月)
海外留学(語学ビジネス留学)
2年後期
(1月〜)
TOEIC対策講座及び第二外国語講座

1年次
TOEIC・英語検定対策講座
英語Ⅰ、第二外国語
情報処理Ⅰ、会計学Ⅰ
日本文化論Ⅰ、国際協力論Ⅰ
国際貿易論Ⅰ、国際経済学Ⅰ
地域学Ⅰ、環境学Ⅰ


教室での授業の様子
2年次
TOEIC・英語検定Ⅱ対策講座
海外語学研修、英語Ⅱ
第二外国語、情報処理Ⅱ
会計学Ⅱ、日本文化論Ⅱ
国際協力論Ⅱ、国際貿易論Ⅱ
国際経済学Ⅱ、地域学Ⅱ
環境学Ⅱ、卒業研究
異文化理解


パーティの様子


日本福祉大学准教授
アルファ英語会代表(別ウィンドウで開きます)


<経歴>
愛知教育大学外国語科卒
高等学校教諭を経て、ECC外語学院に勤務。幼児からシルバー世代、英検1級レベルまで幅広く授業を担当。英語講師の育成、教材開発にも従事。
国際理解・英語教育に関わる講演を行うなど、教室外でも活躍。



↑トップへ戻る


国際協力実践コース

発展途上国における国際協力の現場の多くは農村。農業科目と農業実習、さらには現地での海外研修から、国際協力の現場で即戦力となる人材を養成します。

特色

  • 入学直後は、英語の基礎を徹底的に磨きながら、国際協力や農業の基本を学びます。
  • 農業科目として、作物栽培管理学・土壌肥料学・病中害防除学・農業経営学などを実施します。

カリキュラム

1年前期
(4月〜7月)
英語基礎集中プログラム及び国際協力や農業に関する専門科目
1年後期〜2年前期
(9月〜7月)
英語授業による基盤教育と国際協力や農業に関する専門科目・インターンシップ・就職活動
2年中期
(9月〜1月)
海外研修
2年後期
(2月〜)
卒業論文

1年次
農業実習及び農業科目
英語Ⅰ 、情報処理Ⅰ
会計学Ⅰ、日本文化論Ⅰ
国際協力論Ⅰ、国際貿易論Ⅰ
国際経済学Ⅰ、地域学Ⅰ
環境学Ⅰ


課外授業の様子
2年次
国際協力現場実習
農業実習及び農業科目
英語Ⅱ、情報処理Ⅱ
会計学Ⅱ、日本文化論Ⅱ
国際協力論Ⅱ、国際貿易論Ⅱ
国際経済学Ⅱ、地域学Ⅱ
環境学Ⅱ、卒業研究
異文化理解


海外研修の様子


AICAF(社団法人 国際農林業協力協会)登録専門家
農林水産省 常緑果樹農業研修所講師
静岡県立農林大学校 非常勤講師
東京農業大学 「生物産業マイスターセミナー」非常勤講師
浜松市奥浜名湖田園空間博物館総合案内所チーフ
「みかんの里資料館」企画・運営グループ代表
元JICA派遣専門家(果樹栽培)

<経歴>
三ヶ日町生まれ。柑橘専任技術員としてJAみっかびに就職後、みかん栽培、みかん農家の経営指導などに従事。
「三ヶ日みかん」をブランドとして確立させ、特色ある柑橘産地づくりの仕掛け人として全国に知られる。
1993年以降は、農林水産省の要請を受け、ブラジル、ボリビアで、熱帯果樹や柑橘の栽培技術開発、栽培指導を行なう。



<経歴>
農林省 園芸試験場養成研修科を卒業後、静岡県庁に入庁。
その後は一貫して農政畑を歩む。農家の経営指導や農産物の産地育成にも力を注ぎ、静岡県内の農業普及行政研究や振興に尽力。
茶道の表千家講師としての顔も持ち、農業の専門知識だけでなく、日本文化にも造詣が深い。



↑トップへ戻る