「使える言語力」で世界へ 英語を母語として使っている人は、世界に約3億6000万人。第二外国語や公用語として国際協力の現場で使っている人は10億人以上います。“世界の共通語”とも言える英語が話せれば、様々な国の人々と自由に交流できるのです。この学科で外国人と対等に「話せる英語力」を身につけることで、将来、英語を使った仕事に就いたり、4年制大学の3年次に編入したり、留学したりと、卒業後の選択肢を広げてください。
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英語だけでなくアジアの主要言語も習得 第二外国語として、中国語・タイ語・ヒンドゥー語・インドネシア語・タガログ語・ベトナム語・韓国語等、種々の言語習得も可能。コミュニケーション能力の向上を図り、海外に進出している企業への就職対策にもなります。また、2年次には選択した語学を勉強するための語学留学があります。
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環境保全活動 海外の協力現場での経験を通して植林の重要性に気づき、1980年以来植林運動を行ってきました。植林運動は「なぜ木を植えるのか」という根本的な意義を理解し、その重要性を自覚することが肝要で、教育的な側面が大きな柱となっています。オイスカでは「子どもの森」計画(CFP)の推進、植林ボランティアの派遣、研修正のOBや現地住民の方々による植林プロジェクトの支援、各種啓発活動等を行っています。
人と森との関わり方をデザインし直すことで、自然と調和した豊かな未来が切り拓かれていきます。
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農業を通じて 農業を通じて大自然に触れ、国際社会との出会いを重ねてきた卒業生に共通しているのは、「人間の基礎」を学び自信にあふれた顔です。現実の社会で生き抜き、地域社会に貢献できる能力を身につけることに努めてきた2年間の学生生活は貴重です。
オイスカの現場や本校には独特の教育的環境があります。この場所から、次の時代を担う若者が育っています。
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