インドネシアより中垣氏が来校されました。

インドネシアより中垣氏が来校されました。

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◆しばらく長雨の浜松市でしたが、今週から晴天の浜松市に!

先日には、待ちに待った「茶摘み実習」が行なわれました。

お天気も晴れで気持ちよい風吹く中でしたので、新茶のいい香りに包まれての一日になりました。


学生たちも頑張ったおかげで、昨年よりも多い茶葉の収穫となり、今から「新茶」が楽しみです。学生たちが収穫した「新茶」ですので、出来次第それぞれのご実家に送らせてもらう予定です。楽しみにしていてくださいね。

また農場では、田植えの準備も始まっています。

「米作り」にはたくさんの手間がかかると言われています。

手間も、栽培される地域やそのお米の品種、栽培方法によっても多少変わってくるとは思いますが、まず本校のこの時期には、種籾の準備に入ります。お米にも種があり、それが籾です。良い物を選別するために、塩水に沈め、中身がぎっしり詰まって沈んでいるものを選別し、水に浸して発芽しやすい状態にしたら、育苗箱を利用して苗作りです。

1ヶ月弱の管理を続けて、立派な苗に育てていきます。

まだまだ準備段階ですが、学生たちも頑張っています! また、今後の様子もお知らせしていきますね。

◆この時期には、毎年、OISCAのインドネシアのスカブミ研修センターから、本校の卒業生でもある中垣氏が来校されます。今年度もご夫婦で来校してくださり、学生たちに「OISCA」や「インドネシア」についてのお話を聞かせてくれました。

海外で実践的に活動されている方の話しを聞けることは、今後の自分の支えにも目標にもなります。

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変わらぬお二人の笑顔にたくさんの元気をいただきました!

貴重な時間をありがとうございました!

 

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