農業次世代人材投資資金(準備型)※(旧青年就農給付金)について

農業次世代人材投資資金(準備型)※(旧青年就農給付金)について

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※座学「生物Ⅱ」の授業の様子。

◆「国際」と「農業」が最大の特色である本校。

国際協力団体の「公益財団法人オイスカ」が母体でもあり、国際協力や農業の後継者を育成しています。「農業」の基礎を豊富な実習や座学によって身につけ、「国際協力」では母体でもあるOISCAの海外にある研修センターにて、実際に取り組んでいる活動に参加し、現地での「国際協力」を体感します。

※研修先フィリピンでのマラソン完走と植林活動の様子。

また、研修先での「農業」にも取り組みます。近年は、フィリピンやインドネシアのアジア地域にて研修を行なっています。期間は4ヶ月~6ヶ月間の長期研修。現地の研修生とともに、熱帯気候での野菜作りや近郊の高校への語学留学など、英語オンリーの環境の中での生活ですが、全てが自分の力になります。

また、本校の農場にて土作りから栽培・管理・収穫そして販売と、一通りの流れを栽培する時期にあわせて実習します。野菜・米栽培から静岡県ならではのお茶やみかんの収穫も体験します。

学生の中には「農業」に興味を持ち、「農業」関係への就職や起業を目標に頑張っている学生たちも多くいます。そんな学生たちをサポートする本校は、農業次世代人材投資資金(準備型)の研修施設として、一般社団法人全国農業会議所が認定した全国型教育機関です。

本校の学生で就農を目指す場合、同資金交付の対象となります。一定の要件を満たし交付認定された場合、在学期間は研修中(最長2年間)とみなされ、1年間150万円、2年間300万円が交付されます(詳細はお問い合わせください)。

 

※「農業次世代人材投資資金」とは、次世代を担う農業者を目指す者に対し資金を交付する国の事業です。「準備型」と「経営開始型」の2種類があり、本校学生が対象となる「準備型」では就農前の研修を後押しする資金として、年間150万円を最長2年間交付されます。

 

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