本校卒業生が青年海外協力隊員としてブータン王国に派遣されます!

本校卒業生が青年海外協力隊員としてブータン王国に派遣されます!

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新年を迎えると同時に、うれしいお知らせが届きました!

青年海外協力隊・野菜栽培隊員として、村田圭輔さん(2009年卒)がブータン王国タシガン県に、今年1月から2021年1月まで2年間派遣されるとの連絡がありました。隊員としての活動内容は、現地の障碍者職業訓練学校において、新たに森林を開拓し、畑を切り開く作業の支援、ならびに同畑での野菜栽培及び販売計画などの支援です。

村田写真

村田さんは、「人のために働く仕事をしながら自分探しをしたい」と思い、国際協力の道を選んだそうです。そして、本校在学中、2年次に行ったフィリピン・ミンダナオでの約5か月の研修の中で、「今後の人生でやりたい5つのことを決めた」そうです。(冒頭の画像は本校の研修先、フィリピンの小学校です)

すでに4つを達成し、最後の1つが青年海外協力隊員になる」ことでした。公益財団法人オイスカで5年の経験を積み、さらには陸上自衛隊で2年、JICAグローカル協力隊隊員を経て、卒業後約10年が経ってこのたびの派遣となったそうです。

ブータンでの抱負を聞いてみると、「これまでの経験と知識を軸にやりたいことをやると決めた集大成として、自分にできることをできる限り行っていきたい。また、幸福の国ブータンで改めて幸福とは何か、現地の人の生活に入り込みながら考えていきたい」と、教えてくれました。

今後、現地からの報告を、折にふれて送ってくださるので、また、ご紹介したいと思います。身近な国際協力実践の1事例として有益であろうと思います。

 

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