国内・国外研修報告会

国内・国外研修報告会

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2月10日(木)卒業を目前にひかえた2年生の「国内・国外研修報告会」が無事に終わりました。

今年は新型コロナウイルスの影響で海外研修はできませんでしたが、国内において行った数ヶ月の研修内容を、報告書にまとめて発表しました。

報告会当日には、校長先生をはじめ、オイスカ高校の先生方や生徒のみなさんなどがお越しくださいました。学生たちは緊張しながらも立派に報告を終えることができました。ありがとうございました。

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千葉県にある早坂園芸さんで研修をさせてもらっていた学生は、ラナンキュラスの定置や、レースフラワーのネット掛け・籾殻まきなどのさまざまな作業内容を丁寧にまとめていました。花やミントなどの種類によって注意点に違いがあり、出荷するために細心の注意を払って作業をしていたことがよく分かりました。

体力の必要な作業が多くあることを問題定義したうえで「農業をメジャーな職業にするためには作業の効率をよくすることや、容易なものにするということが求められると、私は考えます。『農業は体力仕事』という概念を、機械の有効活用やマニュアルを使った連働で無くすことができれば、障害をもった人や言語が異なる外国の人も様々な人が農業を楽しめるようになり、農業人口も増えていくのではないでしょうか。まだまだ人にしか出来ない作業が多いからこそ日本の農業人口を増やすチャンスです。卒業後の就職先では、誰でも簡単に作業するにはどのようにすれば良いのかを考えながら働きたいと思います」と、まとめました。

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まだまだ未熟なところもありますが、この2年間でさまざまな知識と技能を身につけ、たのもしく成長してくれました。

今後もみなさんの更なる成長を期待しています!

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