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特別講義「ミャンマーの社会とオイスカ活動について」

特別講義「ミャンマーの社会とオイスカ活動について」

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本校の学生たちは、本来10月から4カ月間の海外研修の実施を行うのですが、コロナ禍のため、海外研修を行うことは大変厳しい状況にあります。そのため、2年生は現時点では国内研修を行う予定でいます。

そこで、少しでも海外研修の代替となるように、オンラインでの海外研修等を実施してきました。学生たちに少しでも現地の人々との交流による国際感覚や国際理解を深めてほしいと考えているからです。

学生たちのために、9月末までの事前研修期間中に特別講義も用意しました。ほとんどの講義はオンラインで行いますが、国際協力の現場で活躍されている方々が講師をしてくださいます。この機会に多くのことを学んでほしいと思います。

9月16日(木)に講義をしてくださったのは、木附文化先生です。浜松に住んでいらっしゃるため、対面式での講義を行っていただきました。講義の題名は「ミャンマーの社会とオイスカ活動について」。国際協力と農業の重要性や活動の在り方、活動する際に必要な価値観などについてお話くださいました。

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木附先生は、「これからは若い人たちに国際協力の場面でどんどん活躍していってほしい」と学生たちに期待を寄せてくださいました。

明日以降も特別講義が行われます。大変貴重な機会となりますので、ぜひ多くのことを学び、将来に活かしてほしいと思います。

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