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海岸管理を行っています!~有志の学生が参加~

海岸管理を行っています!~有志の学生が参加~

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中田島砂丘に建設された防潮堤沿いには、松林が成育しています。御前崎から愛知県境まで続く約70kmの遠州灘海岸の、帯状に連なる砂丘群に育つ広大な松林は、昔から遠州灘の強風と飛砂の被害から人々を守ってくれています。この松林は、松くい虫などの被害もあり、減少傾向にあります。そこで、人々の暮らしを守る松林を守るため、行政や市民団体が中心となって、抵抗性の松苗木の植林や下草刈りなどの手入れを行い保全活動に力を入れています。

本校の学生たちも、有志を募り、定期的に松林の下草刈りを行っています。日当たりを良くすることで、松の成育を助け、新しい松苗木の成長も促しています。ここで刈った草や集めた松葉は、持ち帰って堆肥にしています。食堂やお菓子やさんから出る食品残渣も一緒にして、堆肥にしています。学生たちは、併設するオイスカ高校の生徒の皆さんとともに、SDGsの理念の元、環境や体に優しい農作物作りにも貢献しています。

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松の木に絡まったつる草も丁寧に取り除きました。

お疲れ様でした!

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