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フィリピン ネグロス島での台風被害 ~卒業生が募金活動~

フィリピン ネグロス島での台風被害 ~卒業生が募金活動~

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2021年12月16日から17日にかけてフィリピンを直撃した台風22号は、同国中南部を中心に甚大な被害をもたらしました。オイスカの活動地である、ネグロス島にあるバゴ研修センターの敷地内でも大木が倒れて建物が損壊するなど、深刻な被害を受けました。バゴ研修センターでは、25年以上も前から養蚕事業を行い、近隣農家への自立や支援も行ってきましたが、今は再開の目処が立たない状況になっているそうです。

そこで、併設するオイスカ高校とオイスカ開発教育専門学校では、募金活動を行い、在校生や卒業生にも募金の呼びかけを行いました。本校の卒業生Kさんが、在学中にネグロスのバゴ研修センターでお世話になった縁もあり、4万円の募金を持って来校してくれました。

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この日まで、毎月1万円を貯めてくれていたそうです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

集まった募金は、㈶オイスカを通じて寄付をさせていただきます。農家の方や現地のみなさんが、再び生活再建に向けて進んでいけますように、心よりお祈り申し上げます。

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