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第一回視察研修~はままつフルーツパークへ出かけました~

第一回視察研修~はままつフルーツパークへ出かけました~

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近隣の「はままつフルーツパーク」にて、本年度第1回目となる視察研修を行いました。

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はままつフルーツパークでは、日頃の管理や収穫がしやすいように、木の高さを低めに整えているそうです。また、ミカン、カキ、クリ、リンゴ等は露地栽培されていました。露地栽培とは、屋根や覆いなどがなく、日光や風雨、温度などの栽培条件において自然な状態での栽培方法です。自然の影響を受けやすいので、旬の時期にしか収穫できませんが、味わいや香りが良く本当の旬の味覚を楽しめるそうです。

リンゴは、矮性の強い台木を用い、側枝を下方に誘引するスピンドル栽培を行っていると説明していただきました。

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また、雨よけハウスではイチジクやブドウなどを栽培し、ハウスではイチゴを主に栽培しています。イチゴは通常、栄養繁殖といってランナーで子株を増やしますが、種子繁殖型の「よつぼし」という品種も育てているそうです。

学生たちは、職員の方の説明を熱心に聞きながら、メモをとっていました。オイスカ開発教育専門学校ではこのような外部への視察や体験学習を多く取り入れることで、生きた農業の正しい知識を身に付け、実践農業を身をもって理解していきます。

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