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新聞掲載がありました

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ウクライナからの学生さんを1人お迎えしました。本校の日本語科で日本語や日本文化を学びます。国際協力科の学生と相互に学び合い、お互いにとってよい刺激になることを願っています。

本校日本語科で受け入れさせていただいているVさんについての新聞の記事を紹介します。今後も、継続してウクライナからの学生を支援していくために、学校法人としても寄付金を募っています。みなさまの善意をお待ちしております。

http://www.oisca.ac.jp/donation/

◆◆◆ 2022年7月22日(金) 静岡新聞朝刊掲載 ◆◆◆

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ウクライナ人 浜松市民に

オイスカ専門学校 避難の学生受け入れ

浜松市は21日、オイスカ開発教育専門学校(西区)がウクライナから避難してきた20代女性を受入れ、その女性が市内での生活を始めたと発表した。

同専門学校日本語科は、日本語能力試験の合格を目指しているウクライナ人を学費免除で学生として受け入れ、日本語学習や日本社会への適応を支援するプログラムを設けている。今回は、全国の日本語教育機関有志による「ウクライナ学生支援会」を通じて受け入れた。女性は9日に来日し、13日に市に住民登録したという。

同専門学校によると、女性は現在、同専門学校敷地内の学生寮で生活している。大学で日本語を専攻していたため日本語学習にも意欲的で、12月に行われる試験では5段階のうち2番目に難しい「N2」の合格を目指しているという。市が避難民を対象に設立した給付金制度(1世帯50万円、単身者30万円)の申請も行った。

市内では3月に受け入れた女性が6月で市街に転出したため、現在は避難民計4人生活している。

(浜松総局・宮崎浩一)

寄付受け付け延長

浜松市、避難民支援

浜松市は、ウクライナから同市への避難民を支援するために募集している寄付金の受け付けを10月31日まで延長する。

市は4月15日から、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で寄付金を受け付けている。当初は7月31日までの予定だったが、情勢に変化がな く、今後も避難民が増える可能性があるため 延長することにした。寄付は1口2千円。何度でも申し込みができる。

寄付金は避難民の生活支援や同国への人道支援に活用される。市国際課によると、これまでに約300万円の善意が寄せられたという。

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