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オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在26の国と地域に組織を持つ国際NGO(非営利組織)です。
財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。 | ||||||||||
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![]() ![]() オイスカの名称は、The Organization for Industrial,Spiritual and Cultural Advancement-Internationalの頭文字をとったものです。 これは言語、文化、宗教、伝統、風習、生活、および風土などを異にする人々が、「地球の未来を守る」という共通の願いをこめ、英知を結集して生み出した名称です。 「産業・精神・文化という人間の生存に不可欠な三要素のバランスを保ちながら発展させていくことが、人類の繁栄と幸福につながる」との信念に立ち、それを「全地球規模で促進していくこと」を目的とする国際機関です。 |