最近5年間の傾向は、農業技術や異文化体験を活かして、国際協力関係、自営農家、それに一般企業への就職が主です。
本校卒業生が評価される点は、何事にも積極的に取り組む姿勢、技術習得への限りない情熱、社会貢献の重要性を深く認識していること、それに異なる考え方や生き方を受け入れる心の広さ等が挙げられます。
2年次における開発途上国での長期研修中、電気も水道も、ガスもない農山村で生活します。そこでは人と人の心の繋がりだけが生きる支えであり、その体験が学生達の人間的な成長ぶりを際立たせているのかも知れません。
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