平成23年卒 野木麻美さん(静岡県出身) オイスカ四国研修センター(職員)
私は、オイスカ四国研修センターで、主に日本語の授業の調整などをしています。 専門学校では、外国人の生徒と寮生活をすることで、いろいろな国の人と友達になれました。おかげで、それぞれの国・それぞれの人に、それぞれ違う価値観があるということを、知識ではなく、体験として学ぶことができました。その経験を元に、今では研修生と臆することなくつきあえています。もし、専門学校で学ばないまま研修センターで働いていたら、もっと外国人研修生とのコミュニケーションが難しかったと思います。 これからもいろいろな国の人とかかわっていく仕事をしていきたいです。
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平成23年卒 浅野奈々穂さん(神奈川県出身) オイスカ中部日本研修センター(職員)
専門学校卒業後、オイスカ中部日本研修センターでスタッフとして働いています。 研修生も含めセンター内で1番年下で、分からないことが多く戸惑うことだらけですが、そんな時に支えてくれるのは専門学校で出会った友達です。 一緒にフィリピンで5ヶ月間過ごした仲間や、寮生活をともにした研修生や日本語科の友達・・・国は違えど彼らは、私の親友です。こんな大切な友達が出来るのは、この学校だけだと思います。 これからも友達を大切に、私も人を支えられるような人間になれるよう日々努力をしていきたいと思います。
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平成20年卒 村田圭輔さん(山梨県出身) オイスカ西日本研修センター(職員)
本校卒業後、オイスカ西日本研修センターで農業を中心に海外研修生の指導を行っています。先輩スタッフから作業内容を聞き、畑で海外研修生にその日の作業の説明、実務指導や様々な質問への対応をしていきます。本校でのフィリピン研修期間に、外国の地で外国の方と機会を得たことが、大きな自信として役に立っています。農業に限らず、仕事をするのは「人」です。だからこそ常に自分自身を育て、反省し、どうすればいい状態になるのかを試行錯誤しなくてはいけません。本校は名前の通り、あなた方を開発し教育をしてくれる素晴らしい学校です。
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平成17年卒 栗田知子さん(静岡県出身) 東京農工大学大学院
浜松市の高校を卒業後、本校に入学しましたが、最初は寮生活に馴染めませんでした。しかし、先輩のアドバイスにより、学校の規則を理解することができました。 本校卒業後は、地球環境に関する知識を深く学びたいという思いから、人間環境大学に編入し、その後はさらに東京農工大学大学院に進学しました。今後は、よりグローバルな研究に取り組む予定です。
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平成17年卒 徳永裕邦さん(神奈川県出身) 青年海外協力隊 (ケニア共和国派遣)
高校卒業後に行ったフィリピン・タイ・マレーシア旅行でカルチャーショックを受け、途上国で現地の人の役に立ちたいと思うようになりました。そんな気持ちで本校に入学し、2年次在学中には青年海外協力隊の試験に合格。 卒業後は2年間、ケニア共和国のキムムという農村地域に派遣され、厳しい任務に取り組みました。現在日本に待機中ですが、今後も農業を通じて、日本とアジア・アフリカの橋渡しに貢献したいです。
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平成14年卒 桝谷紘さん(福岡県出身) グリンリーフ(株) (漬物冷凍野菜工場 工場長代理・営業)
オイスカ開発教育専門学校を卒業後、すぐにグリンリーフに入社しました。 会社では主に野菜加工を担当し、2007年からは営業も兼任しています。オイスカ開発教育専門学校には、海外からの研修生が大勢いて、いろいろな国の文化に生で接することができました。そのことは非常に大きな経験でした。
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平成13年卒 三宅義幸さん(北海道出身) グリンリーフ(株)(農場 原料生産主任)
財団法人オイスカのフィリピン研修への参加がきっかけで、オイスカ開発教育専門学校に入りました。その後は、オイスカ西日本研修センター(福岡県)で約2年間勤務し、グリンリーフに入社しました。 農作業一般、農場運営を担当し、外国人研修生の監督なども行っています。農業には、一筋縄ではいかない難しさがありますが、試行錯誤を続けることで、よりよい作物を作り続けたいと思っています。
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