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「花川コンサート」に招待していただきました♪♪

「花川コンサート」に招待していただきました♪♪

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本校のウクライナ避難学生の3名が、「花川コンサート」にて、小学生からご年配の方々の歌を鑑賞させていただきました。オイスカ浜松国際高校と、オイスカ開発教育専門学校の応援団になってくださっている地元の自治会(和地地区自治会連合会様)や地元の一般社団法人 和地地区コミュニティ協議会様にご招待いただきました。ありがとうございました。

和地地区自治会連合会様からは、以前ブログでも紹介させていただきましたが、本校のウクライナ支援事業へご寄付もいただいています。この他にも、11/3には、一般社団法人 和地地区コミュニティ協議会様及び特定非営利活動法人タスクフォース様より、ご寄付をいただきました。ありがとうございました。

この様子は、中日新聞でも紹介されました。

□■■ 11月4日(金曜日) 中日新聞 朝刊 ■■□

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避難学生 癒す歌声

浜松 ウクライナの3人招待

ロシアの侵攻を受けてウクライナから浜松市に避難している二十代女性の専門学生三人を招待した童謡コンサートが三日、浜松市西区の和地協働センターであった。三人は、市民の歌声に笑顔を見せ、終演後には市民と写真を撮ったり、会話をしたりして交流を深めた。

このコンサートは、和地小学校の児童や同地区の住民らが西区湖東町出身の作曲家・古橋迪夫(みちお)さんが手掛けた童謡や唱歌を歌う「花川コンサート」(中日新聞東海本社など後援)。二〇一二年から毎年開かれている。今回は地域住民と同区に避難するウクライナ人をつなぐ機会にしたいと、和地地区コミュニティ協議会が三人を招いて開催された。

招待されたのは七月に来日したヴィーラさんと先月来日したマルハリタさん、ユリアさん。支援団体を通じて、同市に避難した。現在は西区のオイスカ開発教育専門学校で日本語を学びながら、日本で就職を目指している。

コンサートの前半、ウクライナ国家が斉唱されると三人は真剣な表情で胸に手を当てながら歌っていた。

ヴィーラさんはウクライナでやっていた弓道を再開するなど、日本の生活にも少しずつ慣れ始めたといい、「子どもたちの歌を聴いて心が温かくなった。たくさんの人が優しく接してくれてとてもうれしい」と話した。(小林颯平)

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