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学校案内


MESSAGE

◆人は大自然に生かされている
◆一人ひとりの可能性は無限大


大自然に生かされていることに感謝する心を柱として、何事もダイナミックに取り組み、確かな技術を身につけようとする本校学生の姿勢は、周囲の人たちから高く評価されています。農業技術とともに農作物は自然の恩恵によって生命が与えられていることを学びます。そして、豊富な実習に加え、各方面からの協力を得て地域に根ざした農業技術や農業経営を学びます。その結果、可能性を大きく引き出された卒業生は国際協力や農業の関係各分野で大活躍しています。

教育について

教育理念

自然の恩恵に感謝し、日本人としての教養を積み、
広く国際社会に貢献できる豊かな人材を育てます。
基本×最新の農業を学ぶ
実践的な授業と日々の実習で作物栽培の基礎・基本、そしてマネジメント力を養います。
地域や企業とのつながりを活かしてスマート農業を学び、日々進化する農業に適応できる力を身につけます。


「食」と「健康」をプロデュースする
作物の持つ本来の力を知り、食と健康について教養を深めます。
加工・販売実習を通し、総合的にプロデュースする力を養います。


コース選択でエキスパートを目指す
2年次には「米・野菜栽培」「果樹栽培」「花卉栽培」のコースに分かれ、授業や実習を行います。
各コースで栽培から加工、販売まで実践できる知識や技術を身につけます。


建学の精神

天文を基調とする真の人間形成に向かって努力し、人類恒久平和建設の大道に献身する。

教育目標

農業と国際に関する教養を活用し、国際社会や地域社会の課題解決に貢献できる人材を育てる。

到達目標

  • 栽培から消費まで、実践的な理論を理解し、知識や技術を身に付けている。
  • 多様な人々と協力して問題を解決し、多文化共生社会に貢献できる。
  • 変化や発展を続けていく農と食の融合や高度化に積極的に寄与できる。

設立母体

NGO組織としてのオイスカ

オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。
本部を日本に置き、現在41ヶ国・地域に組織を持つ国際NGOで、国連の諮問機関でもあります。日本国内では公益財団法人オイスカとして活動しています。