コース紹介

本校は農業次世代人材投資資金(準備型)の研修施設です。本校の学生で就農を目指す場合、同資金交付の対象となります。
本校卒業後、4年制大学への編入が可能です。編入実績:(国立)三重大学等
特任講師紹介
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英語の授業~国際協力に必要な語学を学びます~

学生たちは、教室ではソーシャルディスタンスを保って授業を受けています。今日は英語の授業がありました。 [...]

新着情報

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国内研修中の2年生からの報告3

個人差もありますが、週に1回程度、国内研修中の2年生から研修の報告が届いています。 愛媛県西予市にあ [...]

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『個別オンライン相談会』受付中!

今年度は、無料zoomアプリを使った『個別オンライン相談会』を受付中です!オンラインで、いつでも本校 [...]

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国内研修中の2年生からの報告2

個人差もありますが、週に1回程度、国内研修中の2年生から研修の報告が届いています。 オイスカ中部日本 [...]

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「オイスカ海岸林再生プロジェクト」特別講義

併設するオイスカ高校3年生のワールドキャリアコースの生徒さんと本校の学生たちと一緒に「オイスカ海岸林 [...]

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オイスカ高校の生徒さんが研修に!~フィリピン語の勉強と農業実習を体験~

今年も、併設するオイスカ高校の生徒さんたちが、本校で国際協力実習を行いました。最初に、本校の教頭先生 [...]

教育理念

自然の恩恵に感謝し、日本人としての教養を積み、
広く国際社会に貢献できる豊かな人材を育てます。

  • 体験を通じて学ぶ

    Learning by Doing(体験を通じて学ぶ)をモットーに、即戦力の実力を身につけます。

  • 「日本人」として世界へ

    国際社会で生きるためにはアイデンティティが不可欠。我が国の文化学習を通じて、日本人としての基本的な教養を身につけます。

  • 海外プロジェクト

    オイスカの海外プロジェクトで、語学留学、又は熱帯農業に取り組みながら地球環境問題について考えます。

建学の精神
天文を基調とする真の人間形成に向かって努力し、人類恒久平和建設の大道に献身する。
教育方針
日本人としての教養を積み、技術をみがき、国際社会に通用する人材の養成が本校教育の目的です。
異文化体験
私達の生活はすでに国際社会と切り離せないほど深く関わりあっています。そこには様々な生き方や考え方があり、異文化理解がますます必要になってきています。本校ではオイスカ・インターナショナルの協力を得て、独特のプログラムを用意しています。
到達目標
・実社会で即戦力として必要とされる人材育成
・健全な国家観、世界観の涵養

移り変わりが激しい今日の世界で、自国固有の文化や価値観を踏まえた堅実な生き方を身につけることで、信頼と真の友情を得ることを目ざします。

設立母体

世界に広がるオイスカの活動。

国際協力をリードするアジアの代表的なNGO。それがオイスカです。

オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGO(非営利組織)です。

公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。

設立年度 1961年10月6日
会長 渡辺利夫
理事長 中野悦子
事務局長 永石安明
本部 〒168-0063
東京都杉並区和泉2-17-5
TEL: 03-3322-5161
FAX: 03-3324-7111
URL: http://www.oisca.org/

アクセス

電車・バスでお越しの方

JR浜松駅下車
バスターミナル1番のりばより
遠鉄「舘山寺温泉行き」乗車35分(10~15分間隔で発着)
和地バス停下車(徒歩3分)

お車でお越しの方

東名高速道路
浜松西ICを出て舘山寺方面へ(約7分)
舘山寺スマートICを出て浜松駅方面へ(約7分)

メッセージ

オイスカ開発教育専門学校長 鬼石 貞治 教育目標は、学生一人ひとりの可能性を最大限に引き出すこと。 二十一世紀はアジアの時代。成長著しいアジア各国に多くの企業が生産拠点を設けている時代です。これからはますますアジアについて学ぶこと、そして現地の人達とコミュニケーションをとることが、重要になってきます。このようなことを念頭に国際協力のあり方を学びます。農業では技術だけでなく、農作物は自然の恩恵によって生命が与えられていることを学びます。そこに私たち人間が愛情を持って観察し、適切に手を施すことで、成果が表れます。それはまさに、乳幼児を育てることと同じです。農業はすべての学問、人生観、職業観につながるのです。そして、豊富な実習に加え、各方面からの協力を得て、地域に根差した農業技術や農業経営を学びます。その結果、可能性を大きく引き出された卒業生は、お蔭さまで、現在、国際協力や農業の関係各分野で大活躍しています。

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