コース紹介

本校は農業次世代人材投資資金(準備型)の研修施設です。本校の学生で就農を目指す場合、同資金交付の対象となります。
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農業次世代人材投資資金(準備型)※(旧青年就農給付金)について

※座学「生物Ⅱ」の授業の様子。 ◆「国際」と「農業」が最大の特色である本校。 国際協力団体の「公益財 [...]

新着情報

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インドネシアより中垣氏が来校されました。

◆しばらく長雨の浜松市でしたが、今週から晴天の浜松市に! 先日には、待ちに待った「茶摘み実習」が行な [...]

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オープンキャンパスのお知らせ

◆5月に入りました。浜松では「浜松祭り」が3・4・5日に開催され、多くの方々で賑わいました! 皆さん [...]

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視察研修に行ってきました!

  ◆本校では、年に数回、視察研修に出向くのですが、春に行なう研修の時だけは、地域産業・名 [...]

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校舎周りの花壇美化

◆4月も半ばに入り、学生たちも学校や寮生活にも慣れてきたように感じます。 「英語」の授業もそれぞれの [...]

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新しいスタートです。

◆平成30年4月8日(日)に入学式が執り行われ、新入生も笑顔で入学してきました。 風もない穏やかな中 [...]

教育理念

自然の恩恵に感謝し、日本人としての教養を積み、
広く国際社会に貢献できる豊かな人材を育てます。

  • 体験を通じて学ぶ

    Learning by Doing(体験を通じて学ぶ)をモットーに、即戦力の実力を身につけます。

  • 「日本人」として世界へ

    国際社会で生きるためにはアイデンティティが不可欠。我が国の文化学習を通じて、日本人としての基本的な教養を身につけます。

  • 海外プロジェクト

    オイスカの海外プロジェクトで、語学留学、又は熱帯農業に取り組みながら地球環境問題について考えます。

建学の精神
天文を基調とする真の人間形成に向かって努力し、人類恒久平和建設の大道に献身する。
教育方針
日本人としての教養を積み、技術をみがき、国際社会に通用する人材の養成が本校教育の目的です。
異文化体験
私達の生活はすでに国際社会と切り離せないほど深く関わりあっています。そこには様々な生き方や考え方があり、異文化理解がますます必要になってきています。本校ではオイスカ・インターナショナルの協力を得て、独特のプログラムを用意しています。
到達目標
・実社会で即戦力として必要とされる人材育成
・健全な国家観、世界観の涵養

移り変わりが激しい今日の世界で、自国固有の文化や価値観を踏まえた堅実な生き方を身につけることで、信頼と真の友情を得ることを目ざします。

設立母体

世界に広がるオイスカの活動。

国際協力をリードするアジアの代表的なNGO。それがオイスカです。

オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGO(非営利組織)です。

公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。

設立年度 1961年10月6日
会長 渡辺利夫
理事長 中野悦子
事務局長 永石安明
本部 〒168-0063
東京都杉並区和泉2-17-5
TEL: 03-3322-5161
FAX: 03-3324-7111
URL: http://www.oisca.org/

アクセス

電車・バスでお越しの方

JR浜松駅下車
遠鉄バスターミナル1番のりば「舘山寺温泉行き」(約35分)
和地バス停下車(徒歩3分)

お車でお越しの方

東名高速、浜松西インターを出て舘山寺方面へ(約7分)

メッセージ

オイスカ・インターナショナル総裁 学校法人中野学園 学園長 中野 良子
人は大自然に生かされている。このことに感謝する 伝統的な精神を心の柱として、ダイナミックな行動力、何事にも果敢に取り組む強い精神力、確かな技術を身につけようとする 本校学生の姿勢は、周囲の人たちから高く評価されています。  卒業後の舞台は、海外と日本です。 変化が激しい時代の中で、創意工夫する若者の存在は貴重です。  ほかには類のない 本校独自の教育内容について、多くの方々のご理解を いただければ幸いです。
学校法人中野学園理事長 オイスカ開発教育専門学校長 寺田 良太郎
教育目標は、学生一人ひとりの可能性を最大限に引き出すこと。二十一世紀はアジアの時代。大きな存在感を示す中国をはじめ、アジア各国に生産拠点を移している企業も多く、これからはますますアジアについて学ぶこと、そして現地の人達とコミュニケーションをとることが、重要になってきます。「国際協力の分野」では、農業の技術だけでなく、農作物はその生命を私達に委ねていることを学びます。まさに、乳幼児を育てることと同じです。「農業の分野」では、地域での就農を目指し、豊富な実習に加え、地域に根ざした農業技術や農業経営を学びます。愛情を持って観察し、適切に手を施すことで、成果が現れます。農業はすべての学問、人生観、職業観につながるのです。私たちは、人生が豊かで、実りあるものになるために必要な基礎基本の学習と体験の場を提供しています。

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