コース紹介

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夏季農場実習を頑張っています。

◆今年の夏は、暑い夏とイメージしていましたが、暑くなったり雨が降ったりと、カラッとした暑さが続かない [...]

新着情報

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国内研修、頑張っています!

◆先日、7月20日(木)から「夏季3週間短期コース」で来校していた学生さんたちが、8月9日(水)に帰 [...]

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国際協力実践コースの学生たち、無事にバゴ研修センター到着!

◆8月1日の早朝に学校を出発した学生たちが、2日の夕方に無事、研修先であるフィリピン・ネグロス島にあ [...]

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海外研修先 フィリピンに出発!

◆中部国際空港・セントレアにて。今から出発です! ◆8月1日(火)早朝、5時30分に学校出発の彼女た [...]

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短期留学生さん「和紙タオル染め体験」へ

◆7月20日(木)~8月9日(水)まで「短期留学3週間コース」で、香港や台湾から48名が来校中です。 [...]

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国内・国外研修が始まります。

◆先日、本校の女子学生さんたちは7月18日から21日まで、本校の母体でもある「国際NGO法人 オイス [...]

教育理念

自然の恩恵に感謝し、日本 人としての教養を積み、
広く国際社会に貢献できる 豊かな人材を育てます。

  • 体験を通じて学ぶ

    Learning by Doing(体験を通じて学ぶ)をモットーに、即戦力の実力を身につけます。

  • 「日本人」として世界へ

    国際社会で生きるためにはアイデンティティが不可欠。我が国の古典学習を通じて、日本人としての基本的な教養を身につけます。

  • 海外プロジェクト

    オイスカの海外プロジェクトで、語学留学、又は熱帯農業に取り組みながら地球環境問題について考えます。

建学の精神
天文を基調とする真の人間形成に向かって努力し、人類恒久平和建設の大道に献身する。
教育方針
日本人としての教養を積み、技術をみがき、心身を鍛え、国際社会に通用する人材の養成が本校教育の目的です。
異文化体験
私達の生活はすでに国際社会と切り離せないほど深く関わりあっています。そこには様々な生き方や考え方があり、異文化理解がますます必要になってきています。本校ではオイスカ・インターナショナルの協力を得て、独特のプログラムを用意しています。
到達目標
・実社会で即戦力として必要とされる人材育成
・健全な国家観、世界観の涵養

移り変わりが激しい今日の世界で、みだりに外国の価値観に惑わされることなく、自国固有の文化や価値観を踏まえた堅実な生き方を身につけることで、信頼と真の友情を得ることを目ざします。

設立母体

世界に広がるオイスカの活動。

国際協力をリードするアジアの代表的なNGO。それがオイスカです。

オイスカ・インターナショナルは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在26の国と地域に組織を持つ国際NGO(非営利組織)です。

公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。

設立年度 1961年10月6日
会長 渡辺利夫
理事長 中野悦子
事務局長 永石安明
本部 〒168-0063
東京都杉並区和泉3-6-12
TEL: 03-3322-5161
FAX: 03-3324-7111
E-mail: oisca@oisca.org
URL: ttp://www.oisca.org/

アクセス

電車・バスでお越しの方

JR浜松駅下車
遠鉄バスターミナル1番のりば「舘山寺温泉行き」(約35分)
和地バス停下車(徒歩3分)

お車でお越しの方

東名高速、浜松西インターを出て舘山寺方面へ(約7分)

メッセージ

オイスカ・インターナショナル総裁 学校法人中野学園 学園長 中野 良子
人は大自然に生かされている。このことに感謝する 伝統的な精神を心の柱として、ダイナミックな行動力、何事にも果敢に取り組む強い精神力、確かな技術を身につけようとする 本校学生の姿勢は、周囲の人たちから高く評価されています。  卒業後の舞台は、海外と日本です。 変化が激しい時代の中で、創意工夫する若者の存在は貴重です。  ほかには類のない 本校独自の教育内容について、多くの方々のご理解を いただければ幸いです。
学校法人中野学園理事長 オイスカ開発教育専門学校長 寺田 良太郎
教育目標は、学生一人ひとりの可能性を最大限に引き出すこと。二十一世紀はアジアの時代。大きな存在感を示す中国をはじめ、アジア各国に生産拠点を移している企業も多く、これからはますますアジアについて学ぶこと、そして現地の人達とコミュニケーションをとることが、重要になってきます。そこで英語だけでなく、第二外国語の習得をカリキュラムの柱にした「語学コミュニケーションコース」を新設しました。タガログ語、ベトナム語をはじめ8ヶ国のアジア圏の言語を重点的に学ぶことで、国際的教養人を目指してください。さらに、「国際協力実践コース」では、農業の技術だけでなく、農作物はその生命を私達に委ねていることを学びます。乳幼児を育てることと同じです。愛情を持って観察し、適切に手を施すことで、成果が現れます。農業はすべての学問、人生観、職業観につながるのです。私たちは、人生が豊かで、実りあるものになるために必要な基礎基本の学習と体験の場を提供しています。

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